エンジニア出身のHR-IT実務家
組み込み系・画像処理系のエンジニアとしてキャリアをスタートし、そこから人事領域へと軸足を移してきました。現在はHR-IT関連の分野に携わっています。技術とHRの両方の言語を話せることが、自分の一番の強みだと考えています。
転機:人材育成への関心
エンジニアからHR領域へ移るきっかけになったのは、人材育成への関心でした。研修企画に携わる中で、人がどう学び、どう成長していくかというテーマに強く惹かれるようになり、その過程で産業カウンセラーの資格を取得しました。技術畑からの越境ではありましたが、この「人を見る視点」が、今のHR-ITの仕事にも生きていると感じています。
個人としての取り組み
- HRデータ分析を想定した疑似パイプラインを、クラウド環境上で個人的に構築・検証
- 公開データセットを使ったデータ分析・ダッシュボード化の学習
- 設計の考え方をGitHub・本サイトで記録・公開
保有資格
- 応用情報技術者
- プロジェクトマネージャ
- Certified ScrumMaster(CSM)
- 産業カウンセラー
- TOEIC(820)・英検準一級
このサイトについて
このブログでは、HR×データエンジニアリングという、まだあまり言語化されていない領域について、実務の記録や考察を発信しています。技術寄りの深掘りはこちら、もう少し柔らかいキャリアの気づきは note で書いています。https://note.com/kambaralab